観の目

私の本の中の一節にこのような記述をしています。

『肉眼で見てはいますが、実は「観の目」で見ています。この「観の目」で見るというのは仏様の眉間のところにある、いぼのようなものを白毫というのですが、そこからエネルギーが出ているような意識で気を送るということなのです。』

いつも教室で相手の気を抜くと力が入らなくなるという実験をオーリングでやりますが、その気を抜くというのが、ここなのです。

天目とか第三の目といわれる場所です。

又、ここは人間の急所でもあります。

ここから相手の方に気を入れたり抜いたりします。
もちろん、自分自身の気も入れたり出したりします。

私は、ここを意識すると指で押されるような圧とムズムズしたものを感じます。
軽く目を閉じここに意識を持ってきてください、もちろん人それぞれに感じ方が違うと思うので、あくまでも私の感じ方というのは参考です。

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気の極意
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「気」を自在に使いこなす
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