リスク

お盆も今日で終わりです。

お盆が過ぎると朝夕は涼しくなってきます。
四季のある日本はすばらしいです。

先日、ある方から友人の事で相談がありました。
その内容というのは、その友人が最近頸椎に痛みが走るようになり、医者に診てもらったら手術を勧められたのでネットで名医という医者を探し、その医者に手術をしてもらったそうです。

手術が終わり、さあ動こうと思ったら両方の手はしびれ、下半身はまったく動かなくなってしまったそうです。
医者は「これからリハビリを頑張ってください」というだけでそれ以上の指示はなかったそうです。

それでその友人の身体は何とか元に戻す事が出来ないでしょうかとの事でした。

足にさわってみて痛覚があれば、のぞみがありますが痛さなどをまったく感じなければ残念ですが、手の施しようがありませんと、お応えしました。

手術というのはこのように大きなリスクを背負います。
そして、手術の前には必ず同意書というものを書かねばなりません。

もちろん選択するのは患者本人なのですが・・・

新幹線での移動の時には必ず車窓から富士山のエネルギーを頂きながら移動します。
夏の富士山は頭に白い物がありません、でも後ひと月もすれば白い帽子をかぶります。

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気の極意
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「気」を自在に使いこなす
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