気を取り込む

教室に通って学んでおられる方々もずいぶんレベルアップして、色んな癒しが出来るようになってこられました。

しかし、大人数に気を送ったり重病の人に気を送った翌日から、1週間寝込んだとか3日間起き上がれなかったとか、体調が悪くなったとかいう方が稀におられます。

本に書いたように商品を販売するためには、まず仕入れをしなくていけません。
売るのはいつでも、誰でも出来ることです。
最もたいせつなのは、仕入れです。
そして、倉庫をいつも商品で満杯にしておかなくてはいけません。

気を送った後に寝込むというのは、商品の在庫がなくなって受注に応えられず、クレームに悲鳴をあげているのと同じ状態なのです。

気を出すのはさほど難しい事ではありません。
難しいのは、いかにして気を取り込むかという事です。

そして、いつでも体中に気が満ち溢れてなくていけません。

写真は京都教室の風景ですが、このように私とみなさんとが気の交流をはかり、常に気で満たされる状態を学んでいます。

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浦田紘司著書
気の極意
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「気」を自在に使いこなす
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