驚きの結果!

昨日は東京教室でした。

教室が終わって急ぎ羽田空港に向かいました。

 

しかし空港に着いて電光掲示板に表示されていたのはたくさんの

欠航の文字でした。

驚いたのもつかの間、搭乗口第2ターミナルが急きょ第1ターミナルに

変更、移動は15分くらいかかります。

このように、コロナの影響でいろんな事が変わります。

 

 

そんなこんなで結局自宅に戻ったのは午後11時過ぎでした。

 

今回の東京教室では驚きの現象を体験しました。

 

今まで骨折を何度もくっつけてきました。

しかし今回東京ではアキレス腱の切れたのをくっつけました。

詳細は明日、福岡教室で紹介します。

心配の9割

三寒四温、暖かくなったと思ったら寒くなったり、おまけに

花粉は飛んでくるし春の日は目まぐるしく移り変わります。

 

最近コロナも落ち着いた感がありますが、どうなるのでしょう?

 

空の会の後期も今月で終わり来月から前期に入ります。

しかし来月から復帰しますという連絡は一人もありません。

 

今週は東京教室ですが、どのようになるのか見守るしかありません。

 

心配の内の9割は現実にならないと、いつも思っていますが

本当に日々実感しています。

 

昔、村田英雄さんの歌に、こんな歌詞があります。

『ひとつ超えれば又ひとつ』

人生峠という歌です。

 

煩わしい事が毎日のように降りかかってきます。

そして、ひとつ終わってほっとしたのもつかの間、又次の厄介な事が

降りかかってきます。

 

そうこうしているうちに高齢者の仲間入りをしてしまいました。

後、2年で後期高齢者です。

 

コロナでリモ-トとか色んなやり方がありますよと言ってくれる人が

いますが、肝心のやる気が起きません。

AI, IT, リモート、もう卒業です。

 

これからは健康に留意して一日でも長く現役を続け細く長くを心がけています。

 

そして問題は私が引退したら、この技はどうなるのか、誰が引き継ぐのか

消えてなくなるのか毎日そんな事を考えています。

 

長い人生の間には色んな困難な事が待ち受けています。

しかし、どんなに世の中が変わっても自然は季節の移り変わりを

伝えてくれます。

この時期もう我が家の庭の梅は散ってしまいましたが次は

あの降り積もった雪の下から土筆が顔を出してくれます。

秋には自然薯のツルにムカゴが実ります。

春風のように。

昨日、今日と春の暖かさです。

 

月曜日は福岡教室でした。

今回は5人、お顔を見る事が出来ませんでした。

前回20人ほど欠席と書いたのは東京だけの人数です。

全体では、もっとたくさんの人数です。

 

幸いに毎日感染者の数が減り続けているので、これからどうなって

いくのか不透明ですが良い方向に向かうのを祈るばかりです。

 

テレビでは環境問題、食糧問題と我々が若い時には思いもつかなかった

事が毎日のようにニュースで取り上げられています。

 

昔、織田信長が人生50年と言ってました。

 

私が子供の頃の童謡に村の渡しの船頭さんの歌がありました。

『村の渡しの船頭さんは、今年60のおじいさん、歳はとっても櫓を漕ぐときは

元気いっぱい漕ぎなさる、ぎっちらこ、ぎっちらこ』

 

昔は60歳はおじいさん、今、60歳は壮年です。

 

僧侶が読経の中で『人間は未だ100年の形體(ぎょうたい)を知らず』

という文言を述べます、これは100年、生きた人は未だにいないという

意味です。

これは仏教が日本に伝来したころの事です。

現在、日本では100歳以上が8万人います。

勿論、昔とは栄養状態や住環境が大きく変化した結果でしょう。

しかし肉体は長寿になったけど心はどうでしょうか?

 

前回、幸せな人生だったと書きました。

AI、リモート、アプリ等々知らない事ばかりです。

こんな時代に身を投じなくて幸せでした。

 

これからは脱炭素に向けて電気自動車の時代が、すぐそこまで来ています。

ガソリン車の部品は10万点だそうです。

しかし電気自動車になると部品の数は1万点だそうです。

そして電気自動車は家電と一緒になるそうです。

そうなると町工場で作っていた部品がいらなくなり失業者が増え

生活に困る人が続出します。

世の中が便利になると必ず困る人が出来るのです。

 

そんな事も経験しないで高齢者になりました。

幸せな人生でした。

若いころは夢を追いかけ毎日ワクワクして生きてきました。

 

しかし、もう欲しい物など何もありません。

何もいりません。

後は力を抜いて、そよ風に吹かれながら吹く春風に身を任せ

気の向くままに生きて行こうと思っています。

 

東京教室のTさんが先週剣道7段の試験に臨まれました。

実力は折り紙付きです。

Tさんとの約束で実技の試験の時間が決まったら知らせてください。

その時に遠隔でTさんの頭の中に入り込むのです。

つまり後押しをするのです。

試験の後「合格しました」

喜びの声が届いてきました。

一発合格です。

私も自分の事のように感激いたしました。

Tさんとは永年強い信頼関係で結ばれてきました。

これからも、多くの方と、このような強い信頼関係を構築

出来る事を期待しています。

 

ブレインダイブ、これからもいろんなジャンルにチャレンジしてみたいと

思っています。

 

 

今日は満開の河津桜の写真を撮ってきました。

去年も同じ写真をブログに載せました。

菜の花も満開です。

人の世はコロナで揺れ動いてますが自然は悠然としています。

近くに小さなお寺があり時々お参りをするのですが今日は初めて

トイレを借りました。

面白い事が書いてありました。

 

現実!

今日も誰とも会話することなく一日が終わりました。

 

昨日から冬の嵐が襲来、昨日今日と強風が吹き荒れ時折小雪が舞っています。

春の訪れはもう少し先のようです。

 

金、土と二日間東京に行ってきました。

 

教室では今回も一人一人に出力アップの為のブレインダイブを行いました。

今回のトップは500倍のご希望でした。

アップの倍数は人それぞれですが問題はベースになる気のエネルギーが

どれくらいのレベルなのかという事です。

1×500なのか10×100なのか100×100なのかです。

しかし明らかに違うのは回を重ねるごとに皆さんの出力がアップしています。

そして皆さんが毎回出力アップを楽しみにしておられます。

 

土曜日、教室が終わって品川のホテルで寝ていたところ夜中に突然大揺れに

見舞われベッドから飛び起きました。

深夜11時でした。

その後、数分揺れが収まらず部屋が27階なのでホテルが倒壊するかと

恐怖に襲われました。

こんな恐怖は私の地元では味わった事はありません。

近づく大地震、そしてコロナ、こんな命がけで東京に行くのも、もう終わりに

したいと真剣に思いました。

 

昨年から20人近い方が教室に来ていません。

当分休みますという連絡を頂いたり連絡がないまま来ない方もいます。

受講料を頂かなければ休みではなく退会なのです。

何故なら皆さんが来なくても会場費、飛行機代、ホテル代は同じです。

 

この20人とは別に土曜日は10人欠席でした。

緊急事態宣言下なので教室は休みと判断された方もおられたようですが

教室を休めば先月みたいに会場費と諸々の経費のキャンセル料が100%

かかります。

ですから簡単に休む訳にはいきません。

 

このような状態ですが誰が悪い訳ではありません。

 

しかしボランティアで会を続けるわけにはいいかないのです。

 

東京は京都、福岡、熊本の教室とは経費の面で別格なのです。

ちなみに福岡は自宅から30分で車で行けて会場費も東京の15%です。

 

昨年1年耐えてきましたが4月から始まる前期の最後の9月で決断を

したいと思っています。

つまり教室を続けるか止めるかという事です。

続けるのであれば今の状況では継続できません。

数人の方から、もし受講料などの状況が変わっても自分は来ますという

ご意見をいただきましたので継続するための案を6月頃に皆さんに

通達をしたいと思っています。

 

最近のブログは暗い話ばかりで私自身も心苦しい思いです。

 

15日に73歳になりました。

私は早生まれなので同級生で早い人は4月から74歳になり来年は75歳

後期高齢者です。

じわじわと人生のゴールが近づいてきます。

 

オリンピックのニュースで山下さんが毎日のようにテレビに出ておられますが

昔、一緒に温泉に行ったり盃を酌み交わしたり楽しかった思い出が昨日の

ように懐かしく思い出されます。

 

今までたくさんの人と交流があり楽しかった思い出が走馬灯のように

頭の中を駆け巡ります。

 

幸せな人生でした。

今は惰力で生きてますが、もう少し生きて皆さんのお役に立てればと

願っています。

 

『初めて』という事。

 

初めて見た、初めて食べた、初めて行った

『初めて、初めて、初めて』

 

子供の頃から成長の過程で初めての経験に感動したり心揺さぶられたり

瑞々しい感性の元で生きる喜びを味わってきました。

 

高校三年生の時、床屋で初めて顔を剃ってもらいました。

そよ風が頬にあたって、くすぐったく何だか大人になったような気分に

なったのを今でも鮮明に記憶しています。

今は革靴のような皮膚になって、まさに面の皮が厚くなってしまいました。

この頃は何かがあっても、それ知ってる、それ食べた、そこ行った

そして新しい事に興味がなくなり後何年生きるのかなあとか

そんな事ばかり考えるようになってしまいました。

皆さんはいかがでしょうか?

そして、いつもどんな事を思いながら日々を送っておられるのでしょうか

何か、そんなたわいもない事を考えながら一日がすぎてゆきます。

庭の梅を見ながら、ふっとそんな事を思いました。

 

朝起きたらうっすらと雪化粧でした。

 

しかし一夜開けたらこの状態でした。

 

 

我が家の梅もこないだは蕾でしたが今日は満開でした。

人の世は変わっても自然は変わらず季節の訪れを伝えてくれます。

自然は偉大です。

明後日は2ヶ月ぶりの東京教室です。

 

東京は早朝6時に家を出て空港に向かうのですが冬は真っ暗で

だんだんと身体的にも負担が重くのしかかってきたので冬の間だけ

金曜日から前泊する事にしました。

 

コロナの影響でまだ教室に戻ってこない方が何人もおられます。

4月から9月まで 又、前期が始まりますが9月まで復帰がなければ

その時点で皆さんと相談の上、今後の方向を決めたいと思っています。

4月くらいからワクチンが始まるので状況が大きく変わるだろうと期待しています。

 

ワクチンに関しても反対論者がいますが世の中には何か新しい事を

やろうとすると必ず反対論者がいます。

 

ワクチンに関わらず異物を体内に入れというのは必ず副反応がおこります。

しかし確率的にはコロナにかかって死ぬというリスクと副反応で体調の変化が

起きるというリスクをはかりにかけてどちらを選択するか、

それは個人の判断と自由です。

 

最近、特に地球環境の事で毎日のようにテレビが報じています。

2050年には地球の人口が100億になるそうです。

100億になると地球は人類の胃袋を支えきれなくなるそうです。

 

私は子供の頃から臭覚が鈍くあまり臭いを感じません。

うなぎやの前を通ったらその匂いにつられてうなぎを食べたくなったという

感覚が理解できません。

焼肉やラーメンとかの匂いもまったく分かりません。

ですから、うまそうな臭いにつられて食欲をそそられるという経験がありません。

ガス漏れも分かりません。

ですから若い時から食べることに興味がありません。

そして昔から宇宙食みたいにカプセル一粒で必要な栄養を摂取出来たら

便利が良いのになあと思ってましたし、今もその考えは変りません。

グルメと言う言葉の意味が分かりません。

又、昔から1日2食です。

1食のご飯は茶碗一杯です。

たくさん食べたいと思わないし3食食べたいと思いません。

 

勿論やせ我慢しているのではなく食べることに興味がわかないのです。

ですから、これから人類が食料不足に陥っても多分耐えられると思います。

 

今日はあまり面白くない事を書きました。

ご容赦ください。

 

世の中が、いかに変わろうと自然の草花は四季の移り変わりを

私たちに伝えてくれ翻弄する人間の心に一瞬の癒しを与えてくれます。

近くの土手に早々と菜の花が顔を出してくれました。

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