天の教科書を自分の物に!

今年初めての東京教室、名古屋教室が終わり明後日は京都教室です。

 

振り返れば28歳の時に気の世界に身を投じ43年の歳月が流れました。

私のモットーは他に流されないという事です。

つまり、これと決めたら一直線です。

 

いつも口にする事ですが、生け花の剣山は釘が数百本あり、それを手のひらで

押さえても釘がたくさんあるから力が分散して痛くも痒くもありません。

しかし、これが1本だったら手の平に突き刺さります。

京都の老舗は豆腐一筋200年とか漬物一筋150年とか

永年一つの事だけを追い求めます。

その結果他の追随を許す事無く永年に渡って生き残るのです。

これはすべての事に当てはまり他に心が奪われては失敗します。

 

そして永年の間にいつの日にか天の教科書が手に入るのです。

私の知識は書店の本からではなく天からの贈り物です。

皆さんも他に心を奪われる事無く静かに耳を澄まして天の声に耳を

傾けて下さい。

そしてよそ見をせず自分の選んだ道を真っすぐに突き進むのです。

いつか必ず天からの情報が心に届きます。

私はそうやって今日まで生きてきました。

 

年齢退行では毎回ブログに登場する東京教室のKさん、先日の東京教室では

自転車こぎを7000回出来るようになったと体験談を語ってくれました。

退行の前は100回こぐのが精一杯だったそうです。

彼女は中学校の先生ですが中学生と同じくらいの体力がついたと

嬉しそうに語ってくれました。

 

東京教室に来ているKさん親子の小柄な24歳の娘さんに耳元である言葉を

伝えたらお父さんを始め何人もの男性を投げ飛ばす事が出来るように

なりました。

つまり、これが脳力開発なのです。

そして、これをベースにお父さんを始めたくさんの人達の病を好転させる

技を習得していくのです。

勿論、時には彼女の力が全く通じない男性もいます。

それは仕方のないことで男性にとっては不幸な事なのです。

この成功率は70パーセントくらいです。

何の世界でもそうですがパーフェクトはありません。

7割成功すれば最高です。

そして最も身近なお父さんの体の不調を好転させるというのは

素晴らしい事であり家族を癒すという目的を現実のものに出来るのです。

これからも彼女にエールを送り、より一層のレベルアップを期待しています。

 

来月71歳になりますが10年前と比べて体力の低下をひしひしと

感じるようになりました。

このように書くと弱気になったネガティブになったと言われます。

 

私は鉄道ファンですが、ファンには乗り鉄、撮り鉄というのがあります。

電車に乗る喜び、写真を撮る楽しみです。

しかし歌手で俳優の六角精児さんは飲み鉄というユニークな鉄道ファンです。

それは電車に乗ったら、すぐに一杯、電車を降りたら地元の酒蔵を

訪ねては一杯と私は六角さんの飲み鉄が大好きで彼の鉄道番組は必ず見ます。

そして、その飲みっぷりが実に美味しそうで見てる方もいい気分になります。

BS放送で、この番組が始まりテーマソングで六角さんの歌声が流れてきます。

 

『逃げたんじゃない、負けたんじゃない、ほんの少し弱くなっただけ』

 

この歌詞を聞くたびに、そうだそうだと変に納得し心が暖かくなります。

そして弱気になったんじゃない、ネガティブになったんじゃない

ほんの少し弱くなっただけと心の中でうなずいています。

 

 

干支の猪を祭る京都の摩利支尊天神社です。

 

我が家の庭に春の訪れを告げる梅の花が咲き始めました。

天の教科書の今年のメッセージ

新年明けましておめでとうございます。

皆さんの正月はいかがだったでしょうか?

 

今年も風に吹かれるがごとく力を抜いて淡々と生きてゆきたいと

思いながら新年を迎えました。

 

と言っている間にも正月だとか盆だとか時を問わず天の教科書からの

メッセージは降りてきます。

昨年は退行という画期的な方法を拝受致しました。

さて今年は、どんなヒットが生まれるか楽しみです。

 

私は若いころから食べるという事に、あまり関心がなく20代の頃は

未来の宇宙食のように1日分の栄養が1個のカプセルの中に詰まっている

ようなものがあったら便利だろうなあと、いつも思っていました。

そして、その思いは今でも変わりません。

今までの人生の中で『あれはうまかったなあ、又食べたいなあ』などと

思った事は、ほとんどありません。

ではなぜ食べるのか?と聞かれたら、それは単に空腹を満たすためだけです。

と言いながらも、あまり空腹を感じる事はありません。

そして、ここ10年ほどは1日2食です。

腹減ったなあ、何か食べたいなあという欲求はあまりありません。

そして何処に行っても最低限のお付き合いだけで普段の食事はいつも一人で

簡単に済ませます。

東京には30年通いますが銀座など一度も行った事がないし興味がありません。

東京教室の時は品川駅の隣のデパ地下で総菜を買って部屋でゆっくり食事を

済ませます。

この生活は30年続いています。

つまり食べる事に関心が湧かないのです。

勿論それが良い事か悪い事かと言われたら返事に困ります。

普段の朝食は小さな茶碗8分目のご飯と鮭の焼いたのとみそ汁で終わりです。

夕食は決まってなく、その日の気分です。

 

そんな食事も最近は食べなくて済むようになってきました。

つまりお腹が空かないのです。

勿論、やせがまんしているわけでもなく不食にチャレンジしようとか

そんな大そうな事ではありません。

 

テレビでよく女性の大食い大会なんかやっていますがビックリ仰天です。

 

世界には不食、つまり食べないで生きている人が何人もいるし日本にも

おられます。

勿論その人たちのようになろうというつもりなど全くありません。

これからも食べたい時は食べるし体の欲求に任せて生きて行こうと

思っています。

 

これも天の教科書からのメッセージかなあと、ふと思う事がありますが

気と関係があるのかと聞かれれば明確な答えはありません。

 

さて皆さんの食生活はどんなものでしょうか???

 

伊勢神宮

伊勢の二見が浦です。

今年もお世話になりました。

24日に福岡教室を終えて今年の教室が全て終了しました。

今年も皆さんのお陰で何事もなく無事1年を乗り切る事が出来ました。

有難うございました。

厚く御礼申し上げます。

 

今年は年齢退行と言う新たな方法を見いだす事が出来ました。

この世界に足を踏み入れて40年が過ぎましたが、この方法は画期的です。

毎回東京教室の女性のメールを紹介しますが今月も嬉しいメールをいただきました。

先月は『自転車こぎは100回こぐのが精一杯でしたが2000回こぐ事

が出来ました』と言う内容でした。

 

今月は『自転車こぎ5000回達成!!!前は2000回をゆっくりこいで

いましたが、今日は猛スピード!中学生なみの体力になりつつあります。

ビックリ!浦田先生を信じてついてきて良かった。この言葉につきます』

と言う内容でした。

 

有り難いメールに身の引き締まる思いです。

彼女は中学校の先生で教室には20年以上来ていただいてます。

 

このように今年も色んな感動を味合わせていただきました。

来年はどんな感動があるのか楽しみです。

 

世の中には我々庶民が想像もつかないような富豪がたくさんいます。

しかし大金持ちだから寿命が長いとは限りません。

どんなに裕福でもどんなに貧困でも神様は平等に寿命を与えてくれています。

 

足軽から天下を取った、かの豊臣秀吉も

『露と落ち露と消えゆく我が身かな難波の事も夢の又夢』

と言ってこの世の無常を語っています。

 

後三日で正月です。

『門松は冥土の旅の一里塚』という言葉があります。

人生を悔いる事無く全うしたいものです。

 

毎月、東京教室の日は近くの無人駅から朝6時の電車で博多駅に向かい

9時の飛行機で東京に向かいます。

もう,かれこれ30年こんな生活です。

早朝であり、土曜日なので通勤客もおらずホームは静まり返っています。

年齢退行の効果

11月30日に投稿をしましたが、又すぐに今度の投稿はいつですかと

電話がかかってきました。

皆さん私の投稿を待って下さって有り難いのですが、そんなに目新しい

ネタは落ちていません。

と言いつつ又、思いつくままに書き込みます。

 

数か月前から年齢退行を行っています。

これは、ある日天の教科書のページを開いたところ情報が頭に入りました。

気を送って体の悪いところを改善するという事よりも効果があるという

内容でした。

そして実際に実行してみると劇的な効果が現れました。

最近、この退行というのは今までにない画期的な方法だと確信いたしました。

 

 

9月に東京教室で50歳くらいの女性に年齢退行を行った直後の事です。

 

彼女は若いころから股関節脱臼を抱え片方の足が数センチ短いのです

その為歩行に困難をきたし永年教室に参加されて毎回その中で

足に気を送ってきました。

先日から年齢退行を行う中で彼女に実施してみたところ教室が終わって

夜に彼女から、こんなメールがきました。

 

『こんばんは、20年前に戻していただいたためか教室の後、駅の構内を

走って帰れました。走るなど何十年もなかっただけにびっくりしました。

自転車こぎは100回こぐのが精一杯でしたが2000回こぐことが出来ました。

有難うございました。感謝です。天の教科書は、ますます浦田先生に神の力を

授けていますね。是非次回も、あの20年若くなるパワーをお願いできますか?

浦田神社の神様に感謝です。今日も先生のDVD、右の股関節の近くに置いて

寝ます。朝、起きたときすご~く右足楽なんです。』

という内容でした。

 

そして12月2日に彼女から又、新しいメールをいただきました。

 

『こんばんは、車に乗る時や降りる時、右足を両手で持ち上げないと

上がらなかったのですが、手を添えなくても乗り降り出来るように

なりました。普通の人にとって当たり前のことかもしれませんが

私にとっては大きな一歩です。この20年間手を添えて乗り降りして

いたのですから。20年前に戻して下さって有難うございます。

感激!!!です』

 

という内容でした。

このように普通の人にとって何でもない事でも身体に障害を持つ人には

大変な事なのです。

生まれつきのものはどうにもなりません。

しかし後天的なものは発症する前に戻せば劇的な結果が現れるという事を

何度も実感いたしました。

 

(年齢退行)

 

新発見であり画期的な改善法です。

これも毎日覗く天の教科書からの情報です。

皆さんも是非、耳を澄まして聞いて下さい。

必ず情報が届くはずです。

年齢退行の詳しい実践法は特選会、実技講習会でお伝えします。

前回、述べましたが、特選会、実技講習会の参加者は現段階では

募っていません。

 

12月に入り師走のムードが高まってきました。

スーパーには餅がたくさん並んでいます。

そんな時、ふっと思う事があります。

最近、嚥下が下手になり、よくむせるようになりました。

これも歳のせいだろうなあと思う反面、気をつけなくてはいけないと

思う事があります。

 

教室の生徒さんの会話『架空の話』

 

Aさん(浦田先生、こないだ亡くなったって!

Bさん(えーっ、先月まで元気だったのに、なんで???)

Aさん(なんでも、正月に餅が喉につかえて窒息死したらしい!)

Bさん(餅が喉につかえたら、すぐに掃除機で吸い取れば大丈夫って

           いつも教室で言ってたのに、そばに掃除機がなかったのかなあ)

 

こんなかっこ悪い死に方は、よくありません。

やはり死ぬ時は枯れ枝に残った最後の枯れ葉がはらりと落ちるように

かっこよく成仏しなくてはなりません。

店頭に並ぶ餅を見ながら、こんな事を考えてしまいました。

これも又、年齢のなせる業かなあと・・・

 

正月が間近です。

人ごとではありません、皆さんも、くれぐれもご用心を!!!

 

先週は新潟に行ってきました。

昼食の後、あられが降ってきました。

 

北朝鮮の漁船ではありませんでした。

 

日本海の荒波です。

高倉健さんが出てきそうでした。

新潟の紅葉

 

お宝の山だそうです。

気は出せば入ってくる!

26日の福岡教室で今月の教室は全て終わりました。

そして来月の教室で平成30年の教室は終了です。

 

教室は長いところで、かれこれ30年になります。

思えば良きにしろ悪しきにしろ色んな事がありました。

嬉しかった事、悲しかった事、辛かった事など、過去の色んな思い出が

走馬灯のように脳裏を駆け巡ります。

 

40歳で家を建て剣道の先生方を10人ほど我が家にお招きいたしました。

平成元年の事です。あれから30年の月日が流れました。

そして、今は皆さん他界され、どなたもいなくなってしまいました。

その時に来られた先生方は当時、今の私と同年代だったと思います。

10畳の座敷に座って、その頃の事を思い出すと一人一人の顔が浮かんでは

消え皆さんの顔を思い浮かべると当時の思い出が胸いっぱいに膨らみ

懐かしさや寂しさがこみ上げてきてまぶたが熱くなってきます。

昔の同級生など会う事もなく心に隙間風が吹く日々です。

これが歳をとるという事かと一人寂しさを募らせています。

 

しかし私は歳をとっても教室の皆さんに支えられ充実した毎日を

送らせていただき至福感で満たされた時間を過ごさせていただく事が

有り難く心からお礼申し上げたいと思います。

本当に有難うございます。

 

18日は東京で実技講習会を行いました。

28名の参加者で大いに盛り上がり、あっという間に2時間が

過ぎてしまいました。

今回も病気になる前の体に戻すという年齢退行がメインでした。

これは画期的な手法で素晴らしい結果が出ますが、その反面大きな

リスクも伴います。

次回の開催を希望されるか皆さんに聞いてみたところ全員希望されたので

来年3月くらいに実施しようかと思っています。

又、これ以上参加者を増やす予定はないので空の会の教室での募集は

致しません。

 

23日に久しぶりに熊本で無料体験会を行いました。

たくさんの参加者で熱気に包まれた体験会でした。

参加者の一人が尿管結石の為ずっと腰が痛いと言うので腰に気を送ったら

瞬時に痛みが取れました。

そして2日後の熊本教室の時、尿管結石の人を連れてきた生徒さんからの

報告で、あの後、腰の痛みがすっかりなくなり結石も出たようだと報告が

ありました。

このように気が出れば色んな感動を味わうことが出来ます。

しかし水道の蛇口から水がしたたる位の気では感動の結果を味わう事は

出来ません。

いつも言うように消防の放水銃のような気が出なければなりません。

電車に乗るためには満員の乗客が出なければ乗れないのです。

つまり気は出せば入ってくるのです。

教室でいつも実演を行いますが相手の指に触れるか触れないかぐらいでも

相手は吹っ飛んでいきます。

もっともっと気が出せるように精進しましょう。

 

福岡教室では若い女性が首に触られると、くすぐったくて鳥肌が

立つので困ると言うので目をつぶって私の前に立って下さいと

言って10秒ほど立ってもらいました。

そして目を開けてもらって他の人に彼女の首に触ってもらいましたが

くすぐったさは全く感じなくなりびっくりしていました。

彼女が、いったい何があったのですかと言うのでくすぐったいスイッチを

オフにしたんですよと言ったら訳が分からず狐につままれたような

顔をしていました。

勿論何も声かけはせず頭の中に入ってスイッチを切り替えただけです。

 

このようなやり方をもっと具体的に教えて欲しいと教室で言われますが

スイカの味やメロンの味を言葉で言えないように言葉では伝える事は

出来ません。

つまり私の一挙手一投足を盗むのです。

言葉の強弱、間の取り方など真似をするのです。

 

空の会では気を出す方法と相手の脳に入り込む方法の二本立てです。

理論や理屈、型など一切ありません。

あるのは結果のみです。

そして誰でも習得出来るのです。

 

教室ではブログで書けないような事をたくさん学んでいます。

 

熊本での体験会の翌日温泉と川下りで有名な人吉に行ってきました。

観光列車のやませみ、かわせみという豪華な列車に乗りました。

八代までは鹿児島本線ですが八代からは肥薩線というローカル線に変わります。

 

豪華な列車でしたが電化がされてなくディーゼルでした。

 

豪華列車の車内です。

川下りで有名な球磨川です、この日は渇水の為川下りはお休みとの事でした。

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