びわこ成蹊大学のゲーム

先週、びわこ成蹊大学と近畿大学の試合に応援に行きました。

メントレの結果がすぐに表れるというものではありませんが、前日の講義の後という事もあって密かに期待をして行きました。

コーチの言葉を借りるといつもよりモチベーションに変化がみられるという事でした。

先取点は取ったのですが、その後に攻撃の糸が切れ2点を奪い返され敗退致しました。

サッカーは素人の私でさえミスがわかるゲームでした。

しかし、選手諸君の激しい闘志のぶつかり合いに久々に忘れかけていた青春時代の熱い血が蘇った気がして心が20代に戻ったような血湧き肉踊る一日でした。

来週もびわこスポ大に行き選手のみんなと交流を行います。

写真は、関西学生リーグの横断幕

レギュラーのみなさん

松田総監督、望月監督と

試合前のミーティング

びわこ成蹊スポーツ大学

昨日、空の会の特別クラスのみなさんと共に滋賀県のびわこ成蹊スポーツ大学に行ってきました。

今回はサッカー部の学生のみなさんを対象に講義を行いました。

又、今回はなでしこジャパンで一躍有名になった望月ヘッドコーチ(准教授)も参加していただきました。

写真は望月ヘッドコーチとのツーショットと学生のみなさんを相手の講義風景です。

気の壁を作ると大柄の学生でも押す事が出来ません。

腕の重さを1トンとシンクロさせるとさすがの学生も押しつぶれてしまいます。

台湾での気の交流

先日、台湾に行ってきました。

台湾では現地の方達と気の交流を行いました。過去何度も台湾に行き交流を行いましたが、そのたびにいくつもの感動がありました。 
 
言葉は通じなくても気は通じます。何も知らない人たちに気を送るといつものようにコロコロと転がります。

そしてここでも日本と同じで女性は簡単に転がりますが、男性の中でスムーズにいかない方が時々おられます。「うまくいかないのは素直じゃないからでしょうか」と、日本でもよく聞かれるのですが、そういう事ではなく男性の方が本能的に身構えるのではないかと思います。

みなさん素直な方ばかりです。しかし男性の方が緊張するようです。緊張と素直ではないという事は又、別問題で気を巡らすために最も大切なのは体を緩める、つまりどれくらいリラックスできたかという事です。


空の会の教室では心と体を緩める事を学んでいます。

毎度の事ですが「又、台湾にきてください、待っています」と言われます。「みなさんで私を呼んでください、いつでも喜んで来ます」これがいつもの私の返事です。

昨日40数年ぶりに高校時代の同級生と地元でばったり会いました。懐かしさでちょっと話し込みました。彼は地元で仕事をしているので情報をたくさん持っており、色んな事を教えてくれました。同級生が350名いたのですが、その中ですでに15~6名が他界したとの事、ショックでした。

直近では3年前に胃腸科の医者をやっていた、H君が脳の血管が切れて亡くなったとの事、柔道をやっていたT君は今は車椅子生活との事、彼は現役時代は東京都庁に勤務していたとの事でした。

彼と別れてしばし、心の中を冷たい風が吹き抜けた思いでした。

そして、今生で出会った人たちとのご縁を大切にし、悔いのない人生を送りたいものだとしみじみ心に刻んだ一日でした。

明日は京都教室、そして明後日は特別クラスのみなさんと共にびわこ成蹊スポーツ大学に赴き今回はサッカー部の学生のみなさんに講義を行います。

サッカー部員は200名いて、プロを目指している学生もたくさんいます。

さて、今から新幹線で京都に向かいます。

写真はタロコ渓谷です。

びわこ成蹊スポーツ大学との関わり

数年前からびわこ成蹊スポーツ大学とご縁があり、各クラブの学生のみなさんにスポーツと気の関わりについて講義を行ってきました。

特にサッカー部とのご縁が永く現在も続行中です。

先日金メダルに輝いた、なでしこジャパンのヘッドコーチの望月准教授ともご縁がありメダルに輝いた功績を陰ながら祝福しています。

本日大学に伺い今後の予定について松田教授と打ち合わせをした際に、先日毎日新聞から発行された情報誌を見せていただきました。

今月18日は空の会の特別クラスのみなさんと共に本大学を訪問しサッカー部を中心に定例の講義を行います。

写真は毎日新聞発行の情報誌です。

わからない事ばかり

昨日、一昨日と台風接近の中東京教室を行いました。

教室のある方から「さすがに今回は台風の影響で教室は休みだろうと、空の会の事務所からの連絡を待っていました」と言われました。

私は「ご心配なく、このような場合は前日から東京に入っていますよ」と言ったら「ああ、そうですかあ」と笑っておられました。

東京教室はかれこれ17年ほどになりますが、教室を休んだ事は一度もありません。
そしていつものように今回の教室も晴天に恵まれ無事終わる事ができました。

教室の数日前の事ですが、ある方から「毎日立ち仕事なので足に静脈瘤が出来それが痛くて辛いので治して欲しい」と

相談がありました。

静脈瘤というのは女性に多く、それで苦しんでおられる方がたくさんおられます。

しかし、この病は血液の逆流を防ぐために血管の中にある逆流防止の弁が何らかの理由で障害をおこし、その為に血管に血液が滞留し痛みが起きるという事なのでこれは気を送っても難しいのではないかと思い、お断りしたのですが、それでも是非お願いしたいという強い気持ちに断り切れず引き受けました。

当日、彼女の足を見るとかなりひどい状態で、これでは痛いだろうなあと、思いながら気を送ってみました。

そして、数分後に足を見てみるとあれほどひどかった腫れがひき紫色だった足がピンク色に変わり痛いのがなくなりましたと、

すごく嬉しそうでした。

それにしても今回大きな収穫だったのは、静脈瘤などは無理だろうと思っていた

私の認識が大きく変わった事です。

実際に挑戦する前に、このようなのは無理だろうと思うのは間違いだという事を学ばせていただいた貴重な体験であり、

メニューがひとつ増えた気がいたしました。

それにしても世の中わからない事ばかり、人間の人智でははかれない事ばかりです。

そして、わからない事の中でも人の心ほどわからないものはありませんし摩訶不思議です。

しかし、その中でも最もわからないのは自分の心です。

冷静に考えると下らない事なのに、心が波打ち騒ぎます。

そうやって人は日々一喜一憂しながら歳を重ねます。

あるお寺の前を通りかかった時にこのような掲示板が目に入りました。

脈々と受け継がれる血脈、そして現世における人の縁というものに何か不思議なものを感じました。

そして、この世で出会ったご縁をこれからも大切にして生きてゆきたいと思いました。

メニュー
浦田紘司著書
気の極意
気の極意

「気」を自在に使いこなす
「気」を自在に使いこなす
過去の記事