人の心

この数ヶ月、地震に始まり、良きにしろ悪しきにしろ色んな体験をしました。

今度の本で書きましたが、1万回まばたきをしても人の心は見えません。

テレビでも毎日のごとく悲惨な事件が報じられています。

今の日本はどうなったのでしょうか?

今の日本人はどうなってしまったのでしょうか?

飼い犬に手をかまれるという言葉がありますが、飼い犬が主人の

手をかむという事はありません。

そして、動物は騙すという事をしません。

しかし世の中には平気で人を騙す人種がいます。

そして、人間の心を失った人種が事件を起こし悲惨な結果を生むのです。

その背景にあるのは怨恨です。

これまで、遠隔で病を治すという事を実践し、みなさんに伝えてきました。

相手を治そうという思いが素晴らしい結果を生みます。

そこにあるのは愛です。

しかし怨恨という思いには愛はありません。

又、このマイナスのエネルギーはプラスのエネルギーよりもはるかに強力です。

ですから、決して騙してはいけません。

それが必ず自分に返って来るという事を自覚しなければいけません。

この事を、今までに何度も経験してきました。

人間の持つ意識エネルギーは諸刃の剣です。

テレビのニュースを見るたびに重くなるのは私だけでしょうか。

しかし熊本に集結しているボランティアのみなさんの働く崇高な後姿に

救われる思いです。

がれきの後片付けはできませんが私に出来る事は車の中で寝泊まりして

おられる人たちの腰の痛み、肩の痛み、膝の痛みを取ってあげる事です。

福岡教室で、声をあげたら何人かの治療家の方が一緒に行こうと言ってくれました。

6月5日に伺おうと思います。

5月の初めの事ですが不思議な体験をしました。

ふっと頭の中に上田ゆかり(仮名)さんという名前が浮かんできました。

勿論まったく知らない人です。

そして一週間後の東京教室に体験で女性が参加されましたが、

受付で名前を見ると上田ゆかりと書いてありました。

さすがに鳥肌が立ちました。

勿論、こんな時でも偶然などと思いません。

必然です。

こんな事に磨きをかければ予知の脳力が花開くかもしれません。

先日、友人の招待で相撲を見に行ってきました。

テレビでは中央に映っていました。

相撲が終わった後、大横綱が所属する宮城野部屋の親方と若手の山口関と会食をし、

気の話で盛り上がりました。

親方は人格者で初対面の私にも気さくに接してくれました。

食後、山口関(183センチ、160キロ)を別室でいつものように

転がしました。

その時、彼が僕飯塚出身なんですとボソッと口にしたのでびっくりしました。

私がいつも行く商店街で祖父がタイ焼き屋をやっていると言いましたが

勿論、私も知っています。

なんだか親近感を覚えました。

親方の了解を得ましたので来月から特訓を致します。

どんな事をやるか詳細は教室で話します。

京都教室では指の骨折を数分で元に戻しました。

広島の達中さんが三次で頑張っています。

極意

長かった連休も、やっと終わりました。

行楽地はどこも渋滞で、おまけに九州は地震の後遺症で身動き出来ず

この1週間は今までの人生を振り返り後悔や反省の時を過ごしました。

1万回まばたきしても見えぬ人の心と、今度の本にも書きましたが、

背骨の歪みを見つけるのは自信があるのですが、絶対に読めないもの

それは人の心です。

そのために、これまでにたくさん苦汁を飲んできました。

そして何度、遭遇しても又、時が経って同じ目に会う。

これこそが、まさに修行不足です。

10日前に空の会のスタッフが指を骨折したと連絡が入りました。

すぐに、電話をしたところ折れて、すぐに近くの開業医に行って診てもらったら

応急処置だけして明日大きな病院に行って検査をするようにと勧められたそうです。

そして、もしかしたら指にピアノ線を入れる事になるかもしれないと

言われたとの事でした。

折れて、すぐだったので痛みがありましたが

携帯の上に指を置き3分間、遠隔を行いました。

すると3分後には痛みが消えてしまいました。

夜に、もう一度やろうと約束して、やりました。

2回目の遠隔で、痛みは完璧に消えました。

ご主人の方が心配して、やはり一度専門のところできちんと診てもらった方が

いいと次の日に専門の病院で検査をしてもらったところ、もう治っているよと

言われたそうです。

明日は京都に入るので、直接指に気を送ります。

遠隔で痛みは完璧に消失します。

今月も遠隔の方法をお伝えします。

人間の意識の力は強大です。

これがプラスに作用すれば常識では考えられない結果が出ます。

しかし、これがマイナスに働いたらどうでしょう。

物事には必ず裏と表があり光と影があります。

気を自在に使いこなすには、まず心を磨かなければなりません。

今度の本にも、その辺のところを書きました。

そして、その心の修行から極意というものを感じ取れると思います。

『極意』

これからも一緒に考えましょう。

追伸

出版の件です。

6月上旬に大手の書店に並ぶ予定です。

タイトルは「気の極意」

出版社は「健康ジャーナル社」

書店にない場合は注文して下さい。

よろしくお願いいたします。

 

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気の極意
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「気」を自在に使いこなす
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