ただ祈るのみ!

7月27日に続き第4弾です。

今週は又、巡業に出かけます。

 

7月29日のご報告です。

大分県日田市の被害状況を確認してきました。

まさに以前とは風景が一変していました。

このあたりは友人もいて何度も足を運んだ地区なので、この状況を目の当たりにして

言葉が出ませんでした。

と共に自然のエネルギーの強大さに言葉が見つかりませんでした。

最も被害の大きかった朝倉市には、まだ立ち入る事は出来ません。

これから台風のシーズンに入りますが何事もないように只々祈るだけです。

大規模な土砂崩れと崩落の後です。

 

 

岩屋神社の無事を確認してきました。

幸いに神社は高台にあるので被害は免れたようです。

神社の麓にあるJR岩屋駅は土砂に埋もれ駅の機能を果たしてなく私が時々利用する

日田彦山線というローカル線は線路に土砂が入り込み復旧は絶望的でした。

壊滅的な被害を受けた民家は岩屋神社に行く道路のそばにある家です。

巨石が家に突っ込んでいました。

 

この線路の向こうはトンネルですが土砂でよく見えません。

こんな、巨石が山から転げてきて家に突っ込んできたらひとたまりもありません。

夢が叶う日?

今日は第三弾です。

 

今まで、各教室でたくさんの感動を味わってきました。

先月、6年もの長きに渡り交通事故の後遺症に苦しんでいる人に気を送ったところ

数分で元の身体に戻ったことをブログで述べました。

京都教室でも昨年の2月から同じような後遺症で苦しんでいる人に気を送ったら

これも数分で元の身体に戻りました。

しかし、このような現実をブログで述べても、ほとんど反応がありません。

事故の後遺症に苦しんでいる人々に救いの手を差し伸べたいと願っても

中々伝わる事はありません。

 

例えば、体験した本人に聞くと病院で何年も治らなかったのが数分で回復するなど

周りに、いくら力説しても、信じられないと鼻の先で笑われ、挙句の果ては

お前本当は仮病じゃなかったのかと周りから一蹴される有様です。

そんな時、心が傷つき以来その事に口をつぐみ誰にも話さなくなってしまうと

みなさん、この現実に目をそむけます。

現実に目の前で見ている教室の生徒さんが友人、知人にこの事を伝えても

信じられないと鼻の先で笑われるそうです。

じくじたる思いというのはこの事です。

私は何十年とこの現実を憂いてきました。

この先どれくらい時間が経てば世間が認知するのか不透明です。

後半年で70歳になります。

今月の東京教室で自分の歳の77歳まで続けて欲しいと、ご要望がありましたが

これから7年先の事など何の保証もありません。

あるのは今です。

そして、これだけはっきりしているのは私に残された時間は限られているという事です。

 

現実に信じられないとか一笑している場合ではありません。

世間の皆さんが1日も早く気づいて欲しい、そして今、苦しんでいる多くの人を1人でも

救いたいと日々気持ちが募ります。

 

一家に一台車があるように一家に一人『 気の使い手を!』

私の生涯の夢です。

 

これから地元でヒーリングを行う準備を進めています。

福岡教室の皆さん周りに苦しんでいる人がおられたらご連絡ください!

 

 

先日札幌の歩道のそばで見つけて、つかの間癒されました。

 

九州はこれから台風のシーズンに入ります。

一昨日は熊本教室、昨日は福岡教室を終え、とりあえず第二弾の投稿をします。

例によって文章の追加や訂正などを行うので頻繁に見て下さい。

 

私の修行の聖地、岩屋神社が今度の災害でどのように変貌しているか、先日見に

行ってきましたが、嘉麻峠という所から先は通行止めで残念ながら見に行くことが

出来ませんでした。

峠の近くでも山肌は削られ悲惨な状態でした。

峠の向こうでは想像を絶する状態だろうと胸が痛みます。

 

さて今回も熊本教室には鹿児島、宮崎、熊本の温泉地人吉などからの参加で賑わいました。

中でも荒城の月で有名な大分県の竹田市(たけたし)から3時間半かけてタクシーで

参加してくれた35歳の青年はみんなに感動を与えてくれました。

彼は28歳の時に立体駐車場の2階から転落し頚椎を損傷して下半身が麻痺し車椅子の

生活を余儀なくされ現在に至るという状態でしたが、非常に明るく前向きで同じ施設の

入所者の人たちが体の痛みなどで苦しんでいるのを見て自分が気を使えるようになって

助けてあげたいと私の本を見て空の会に参加してくれました。

今まで、原因不明の車椅子の人を歩かせましたが、今回のように頚椎を損傷して下半身が

麻痺したような状態を歩かせたことはないので、彼のように前向きな性格だったら

どうなのかと私自身興味を持ち教室の中で気を送ってみました。

すると数分で自発動が始まり上がらなかった両腕が上がるようになり、両手を頭の上に

のせることが出来るようになりました。

勿論下半身など、つねっても何の反応もありません。

9月から入会されるとのことなので、これからどのように変化するのか楽しみです。

 

先月の京都教室には70代の男性が奥さんに手を引かれて参加されました。

話を聞くと数年前に頭に帯状疱疹が出来そのウイルスが目に入り失明したとの事でした。

こういう状態は何とも出来ません。

帯状疱疹が見つかったら5日以内にステロイドを服用すれば回復します。

しかし、そこで医師が見落としてステロイドの服用のタイミングを逃せば回復が

不可能になります。

そこで人生の歯車が大きく狂ってしまいます。

 

次回は3~4日くらいに投稿したいと思っています。

 

毎日猛暑が続いていますので、くれぐれも体調に気をつけてお過ごしください。

 

 

毎日猛暑が続いています。

この峠の向こうは想像も出来ません。

自衛隊の救助は今日で終了とテレビが報じていました。

天変地異

6月29日に投稿して以来3週間になります。

7月4日に家を出て7月18日の夜10時半過ぎに帰宅いたしました。

今回も書く事が、たくさんあり一度に書くと長くなるので3日おきに3回くらいに

分けて投稿しようと思っています。

 

7月18日の夕方6時過ぎに大阪の伊丹空港を飛び立ち順調に飛行を続けて

いましたが山口県の上空にさしかかると突然、飛行機が上空を旋回し始めました。

何が起こったのかと機内アナウンスの声に耳を傾けていたら機長のメッセージが

始まりました。福岡空港の上空に巨大な積乱雲があり危険な状態なので福岡空港への

進入は、しばらくの間禁止するとの事でした。それから上空を旋回する事、約50分

やっと進入の許可が下り大幅に遅れての着陸でした。

着陸が出来ず大分空港に着陸した便もあったようです。

長年、旅を続けていますが、道中何が起きるか予測がつきません。

それにしても、この2週間は悪夢のような日々でした。

福岡県の豪雨でたくさんの犠牲者が出た朝倉市は私が住む飯塚市と山を挟んで

反対側の街です。

飯塚市も強い雨に見舞われましたが朝倉市のような豪雨ではなく、なんとか

被害は免れましたが、毎年夏から秋にかけて台風に悩まされます。

そして、そんな時に限って私が家を留守にしている時です。

そんな時、古女房に申し訳ない気持ちですが、どうする事も出来ません。

 

広島のTさんのお母さん(84歳)が2ヶ月前に転んで肩を骨折し、その後痛みが

取れず高齢のため手術も出来ないし、右肩が全く使えず日常生活に支障をきたしていると

いうので京都に行く前にちょっと寄り道をしてヒーリングを行いました。

勿論、数分で痛みが取れ痛くて上がらなかった腕が万歳出来るようになりました。

その後けがをする前の状態に戻り感謝されました。

翌日は広島の中部地方大雨の為ローカル線は全線不通になり広島まで2時間かけて

車で送ってもらい、やっとの事で京都に着く事が出来ました。

そして、ほっとしたのもつかの間、今度は福岡県の豪雨です。

毎朝ニュースを気にしながら、名古屋教室、東京教室、札幌教室を終え7月12日に

京都に戻りました。

 

札幌教室では2年半前、車のトランクを開けて中の荷物をさわっていたところ、後ろから

車が突っ込んできて両足を複雑骨折してチタンが7本入っていて正座が出来ず歩くのも

不自由だという60代の女性が来られました。

現役時代は高校の体育教師をなさっていたそうで、大変キビキビした方でした。

先ず背骨を真っすぐにして両膝に気を送ったところ膝が曲がって正座が出来るように

なりました。

そして、初めて体験で来られたにも関わらず自発動が始まり本人は勿論周りの方も

驚きの声が上がりました。

勿論、今回も全員が驚嘆と感動の涙でした。

いつものことですが、こんな仕事をさせてもらえることに神に感謝です。

 

先月の追突の後遺症を回復させた事をブログに書きましたが、その後同じような

後遺症に苦しんでいる方から教室に行けばヒーリングをしてもらえるのかという

電話が数件ありました。

教室内ではヒーリングは致しませんと何度も言い続けてきました。

教室はあくまで気を学ぶ場であり治療の場ではありません。

東京ではホテルの一室を借りてヒーリングを行い、京都でもマンションの一室を

借りてヒーリングを行っています。

今後は、このような事故の後遺症に苦しんでいる方達に救いの手を差し伸べるべく

九州でも地元でヒーリングをしようと検討中です。

 

12月2~3日で伊勢ツアーを行います。

定員40名です。

福岡教室、熊本教室はまだお伝えしてないのですが、今日現在で、すでに15名の

参加申し込みが来ています。

今まで教室の皆さんを案内して色んな所に行きましたが、私自身が皆さんを

ご案内するのに体力的に困難になってきましたので、恐らく今回が最後になると

思います。

 

今度は熊本教室、福岡教室の後に投稿します。

 

教室の後の懇親会です。

次回10月は、この倍の人数を集めると約束してくれました。

先ず、背骨を真っすぐにして、その後膝に気を送りました。

札幌で有名な揚子江という中華料理店です。

蟹ライスと炒麺(チャーメン)これが絶品です。

北海道神宮

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