間(ま)

いよいよ明日から6月、衣替えです。

街には高校生たちの黒い学生服が、まばゆい白に変り夏の到来を告げてくれます。

毎回同じ事をつぶやくのですが、本当に時の経つのが早く感じられます。

良い事なのか、悪い事なのか分かりません。

先日の東京教室に20年前から10年ほど教室に来てくださり、その後お休み

されていた方が又10年ぶりに復活してくださり久しぶりの対面に懐かしさで

胸が熱くなりました。

お互いに歳が行きましたねーと笑顔の対面でした。

思えば東京教室を開講したのは私が45歳くらいの時でした。

そのころ教室に来てくださっていた方々は、皆さん私より年上の方ばかりで講義も

緊張しながら行っていました。

あれから20年、今思えば懐かしい顔が走馬灯のように、たくさん浮かんできます。

さて皆さんどうしてらっしゃるでしょうか?

もちろん、日々の生活を知る由もありません。

昔、教室に来てくださっていた方が、このブログを見ておられたら是非一度教室に

懐かしいお顔を見せにきてください。

もちろん体験などと言わず、お顔を見せて下さるだけで幸せです。

お待ちしています。

さて明日は福岡組の特選会です。

特に今回は京都の特選会組が参加されますので、にぎやかな勉強会になる事でしょう。

月曜日は由布院温泉での交流会です。

今回はお互いの情報交換など中身のつまった勉強会です。

皆さんパートナーは、うまく回っているでしょうか?

先日教員をしておられる、ある教室の生徒さんから、いいお話を聞きました。

それは、パートナーに回れ回れと気を送っても、まったく回ってくれなかったけれど

病を抱えている自分の担任の生徒の回復を願いながらパートナーに気を送ったら

回りましたと、嬉しそうに話してくれました。

この方は普段からも我欲のない淡々とした性格で人に安らぎを与えてくれる本当に

やさしい方です。

パートナーといえども己の心のありようを感じているのかもと、大変良いお話を

聞かせていただきました。

我欲、嫉妬、憎しみ、怒りなどが渦巻いている間は真の癒しは程遠い事でしょう。

『明鏡止水』

本に書きました。

私は気と言えども最後は人ですと、いつも口にしているのですが、問題はその意味が

理解できなければ、それから先に話は進みません。

最近の教室でもよくやるのですが、50肩や肩痛に対し今痛がっている肩に直接

気を送っても、すぐに痛みは取れません。

皆さん教室で見ていただいて、お分かりのように首の、ある部分に気を送ると

一瞬で痛みが取れます。

皆さんから、それはどうやって見つけるのですかと聞かれるのですが、これは口では

伝える事は出来ないのです。

なぜなら、人によってポイントが違うのです。

後は経験と直感です。

言ってみれば落語の師匠が織り成す絶妙の間と良く似ています。

教えたくても教えられないのです。

では、どうすればいいのか?

それは隣でじっくり観察して盗むのです。

剣道の世界では、これを見取り稽古と言います。

しっかり、そしてじっくり観察して欲しいのです。

ウィンドーズのXP問題でPCを新しいものに変えましたが、ブログに写真を

1枚ずつしか載せられず、現在プロに設定をお願いしているところなので、今回は

古いPCを使ってブログに写真を載せました。

いつも博多に着いたらローカル線に乗り換えて自宅に戻るのですが、山の中の緑を

愛でながら帰途に着きます。

もちろん、単線なので上り、下りの電車はどこかの駅で行き違わなくてはなりません。

 

オンリーワン

ウィンドーズのXP問題で自宅のパソコンが使えなくなり永年使っていた機種を

新しいものに買い替えました。

ウィンドーズXPをご使用の皆さんは、どう対応されてるのでしょうか?

機種入れ替えが終わり、やっと環境が整ったので久しぶりに投稿します。

5月の名古屋教室では教室の生徒さんが車椅子の女性を連れてこられました。

その女性は今年の2月に足首を骨折し自力で歩けなくなり車椅子の生活になって

しまったそうです。

教室に来られた時も、まだ足首が痛いとおっしゃってました。

その方にいつものように気を送ったら数分後には痛みがとれ自力で歩けるように

なりました。

感激のあまり、一緒に来た方に抱き付いて泣いておられました。

前回も書きましたが、東京教室では30年前から体の冷えが始まり真夏でも5枚ほど

重ね着をしフトンを5枚重ねて寝るけどそれでも寒くて眠れずもう死にたいという

70過ぎの女性がこられました。

その方にも気を送ったら体の痙攣が始まり数分後には、すっかり冷えが

なくなり感激で涙を浮かべていました。

そして他の生徒さん達も感動のもらい泣きをしておられました。

その夜は、おかげで熟睡できました、ありがとうございましたと翌日事務所に

連絡がありました。

又、京都教室では前日に足首を骨折した生徒さんが医者の手術という言葉を振り切って

教室に参加されましたが、これも数分後には普通に歩けるようになりました。

もう一人、40過ぎの男性が前日ぎっくり腰で立てなくなり痛い腰を支えながら

教室に参加されましたが、これも数秒でした、まさに秒殺です。

腎不全で病院にかかっているという女性の腎臓に気を送ったら、直後にこれでもかという

くらいに大量の尿が出て驚かれました。

腎臓が活性化するのでしょう。

いろいろな問題が生じるので規約に教室では治療行為はしないと記しています。

しかし、まったく教材がないと皆さんに事実を伝えることができないので、あくまで

教材として時に、このように皆さんの前で実践を行うこともありますが、これが

目的ではありません。

一番厄介なのは一度体験で来られた方が、このような場面を見て教室に行ったら

治してもらえるよと周りに伝えることです。

「私は気など、何の興味もない、とにかく治してもらえればいいんだ」と、あからさまに

言ってくる人もいます。

特に体験で来る人は規約など、ほとんど目を通さないので、その方から紹介されて

教室に来られた方が、聞いてきた話と違うと受付で訴えています。

ですから受付も、しょっちゅう対応に苦慮しているという状況です。

教室はあくまで気を学ぶ場であり、治療の場ではありません。

みなさん、このことは是非ただしくお伝えください。

ヒーリングは別の場所を借りて行っているので、お尋ねください。

しかし、ヒーリングの依頼も確かな方の紹介でない限り、お断りしています。

今回も数分で骨折が完全に回復しましたが、これは特別のことではなく空の会では

当たり前にやっていることです。

その当たり前のことが出来るようになった方の自己申告に応じて認定証をお渡しして

いますが、私はその当たり前のことを、まだ一度もこの目で確認したことはありません。

その現実を是非一度この目で確認したいのと、現在滞っている認定証の名乗りを

心待ちしているところです。

今週、金曜日は東京教室のUさんが東京の青山でヒーリングルームをオープンします。

特選会の卒業生のオープンなので私も、できる限りのフォローをするつもりです。

又、教室でご報告をいたしますが、皆さんも是非後押しをお願いします。

来週は福岡教室の特選会を行いますが、今回は京都教室の特選会から4名が特別参加です。

そして、その後は大分の湯布院温泉で、ゆっくりと温泉です。

ちょっと、先の話ですが10月5日に久しぶりに京都で講演会を行います。

今回は京都教室の方に実行委員会をお願いして準備を進めてまいります。

講演会の詳細については今月の東京教室からご報告したいと思っています。

最後に10回のうちに1回骨折がつながっても、それは成功したことにはなりません。

10回のうちに9回つながったら成功です。

私は常にパーフェクトを目指しています。

そしてナンバーワンではなくオンリーワンを目指しています。

写真を掲載しようと思いましたが、今回は機種が変わったためうまくいかなかったので

次回のお楽しみです。

入魔

この頃ブログが途絶えていますねと、時々言われる事があります。

みなさん、いつも見てくださってるんだなあと感謝しています。

しかし、普段の生活で常にパソコンに向かえる環境にないのとテレビの

ニュースみたいに毎日のごとく報告できるような材料はありません。

1ヶ月の間に教室であった感動の出来事だとか、ひらめいた事などを

ブログに載せるのですが、中々新鮮な材料にめぐりあえません。

先月からウインドーズのXPという機種がウイルスに感染する危険性が

あるという事で、パソコンを買い換えなければ使い続ける事が出来ないという

状況に追い込まれました。

特に自宅のパソコンは古く、すでに7~8年使い続けているので、この機会に

買い換えようと思うのですが、その設置に時間がかかるので、このパソコンでは

今回が最後になります。

前回はヒーラーとしてどうあるべきかという内容で書き込みをしました。

独立開業した場合色んな方が相談に来られます。

大きく分けてツーパターンです。

ひとつは整形の分野、もうひとつは精神的なものがあります。

認定証は現在5名の方が、名乗りを上げてくれました。

条件は数分で骨折を回復させる事、視力を数分で1,5あるいは2,0に

上げるというものです。

もちろん、これはビジネスでやっているのではなく認定料などは存在しません。

ただ、気のレベルアップのためのひとつの手段です。

ただ、この5名の方の自己申告を信じて認定証をお渡ししましたが

現在のところ、その結果をこの目で確認した事はありません。

恐らく教室のみなさんも目の前で確認したい事でしょうし

私も楽しみしているところです。

しかし、そのプレッシャーに臆していては厚い気の壁を乗り越えるのは

至難の業です。

どんなに厚い壁でも失敗を恐れず果敢に挑戦する事に意義があるのです。

残念ながら、ここのところ認定証の申告が途絶えてしまいました。

勇気と自信を持って申告してもらいたいものです。

先日も痛みが1ヶ月は続くであろうという肋骨の骨折を数分で回復させました。

三日後に電話をしたら絶好調ですという返事が返ってきました。

このように鮮やかな回復の姿を見たいものです。

次のパターンは脳から来る厄介な症状です。

先月の東京教室で30年前から体の冷えが始まり真夏でもフトンを4枚重ねて

着ているけど寒くて眠れないという女性を元の状態に戻しました。

これを相手の脳の中に入って行くという表現をしますが、相手の脳に入って

行くときの言葉であり態度であり立ち居振る舞いであり色んな条件が

大事ですが特に相手と同じ目線で臨む事がもっとも大切です。

間違っても上から目線では事態は好転しません。

私は著書の中で『癒しは格闘技、その相手は他ならぬ自分自身です』と

書きました。

何かにつけ言い訳をする自分、常に逃げ道を用意する自分、この自分自身の

弱い心が格闘技の相手です。

私は誰にも負けないという、強い信念と誇りは、いつも持ち続けています。

しかし奢りは持ち合わせていません。

人は、少しばかり他人と違う事が出来るようになると錯覚をおこします。

そして周りが見えなくなり、気がついたら、いつの間にか周りに人が

いなくなり自分ひとりになってしまいます。

これを入魔と言い魔境に入ると言います。

問題はこの事を理解できる人間であるかどうかという事です。

馬耳東風、馬の耳に念仏では癒しなどおぼつきません。

不思議な事に過去、空の会の生徒さんで教室を始めるようになった方が

その後すぐに空の会の教室に来なくなった方が何人もおられますが

理由はわかりません。

写真は自宅近くの田んぼに咲くレンゲ草です。

 

 

 

 

 

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