みんな達人に!

毎日、暖かい日や寒い日や、三寒四温とはよく言ったもので、ここ九州も

1月の気温の日があったり4月の気温の日があったり毎日着る物が変ります。

みなさんの所はいかがでしょうか?

 

こうして自宅のPCに向かってゆっくり書き込みが出来るのも後数日です。

数日前から出張の準備や仕事の関係で多忙な日々を送っています。

 

せっかくの桜も、もう散り始めて日当たりのいい所では葉桜になりつつあります。

3月で桜が終わるなんて今まで、あまり経験がありません。

 

毎回、このブログで新鮮な内容を書きたいと思うのですが、そんなに真新しい材料は

なかなか見つかりません。

 

やはり、教室であった出来事をみなさんに報告するのが一番です。

先日、ロスから東京教室に参加してくださった女性お二人のご紹介でと何人もの方から

問い合わせをいただきました。

ありがとうございました。

 

又、体調不良ということでのご相談もありますので、回復を目指し全力で対処

するつもりです。

 

先日、ある教室でのことです。

『病院で乳ガンと言われました、ヒーリングをお願いします』と女性の生徒さんから

言われました。

 

ガン以外だったら、何でもチャレンジしますと、教室でいつも言っています。

とは言っても脳梗塞の後遺症で半身麻痺とか私の力では難しいものもあります。

 

その女性から『えーっ、あてにしてたのに!』と言われ、がっかりして帰られました。

そしてもちろん、翌月の教室から姿が見えなくなりました。

 ガンだけは自信がありません。

又、ガンを引き受けて亡くなったら、その方の家族、親戚、友人がどのような行動に

出るかわかりません。

へたをすると医師法違反に問われるかも分かりませんし、賠償問題に発展するやも

しれません。

それに自分の体にどのような影響があるかも分かりません。

とにかく何があるかわからないのです。

 

しかし、もし家族がガンにでもなればそんなことは言ってはおれません。

自分の命を賭してでもガンと闘わなければなりません。

これこそが一家に一人、気の達人を育てる大きな意味なのです。

 

やはり最後は家族を助けるのは家族なのです。

 

認定証は二人目になりました。

私の願いは教室のみなさん全員に認定証を受け取って欲しいのです。

もちろん他の団体にあるような認定料などいりません。

 

そして気の達人になってせめて最低でも、自分のご家族を助けねばなりません。

 

飯塚の街に古くから市民の憩いの場であり桜の名所で知られる勝盛公園です。

多忙な合い間を縫って撮影をしてきました。

 

もう花びらも少しずつしおれてきて日当たりのいい所では葉桜になっています。

 

人通りもまばらで閑散とした飯塚の商店街です。

ここの商店街も疲弊しシャッターが目立ちます。

商店街の中でも古くからあり、数少ない中華の店です。

私はグルメではありませんので、お昼は時々ここで焼きそばとか野菜炒めを食べます。

今年も春がやって来た

昨日は福岡教室でした。

今年度最後の教室です。

そして後一週間で新年度に変ります。

 

景気も少しずつ上向きになり明るい声が聞こえるようになってきました。

さて新しい年度はどのような一年になるのでしょうか?

 

私も2月から高齢者の仲間入りを果たし、これからは1日でも長く健康を

維持し病に苦しんでおられる人々のために尽くさなければと思いを

新たにしているところです。

 

昨日の教室にも椎間板ヘルニアだとか肩が痛くてボールを投げれないという

中学生の男子や体に不調を訴える人達が何人もきていました。

 

もちろんあくまでも気の習得を目指す教室ですから、頭から治療目的で

参加されるのはお断りしています。

 

しかし実験材料としての教材がなければ実演が出来ません。

ですから毎度のことですが、その辺が複雑なところです。

 

それはさておき今回も数分ですべて解決いたしました。

そしてやはりポイントは背骨をまっすぐにするところにあります。

先ず基本である背骨の矯正をやらなければいけません。

その後に痛い箇所に気を送るのです。

この手順はずっと変りません。

 

新年度も今まで以上に、より高度なレベルに達するよう精進しなければなりません。

 

みなさん頑張りましょう!

そして努力を積み重ねてください。

 

毎年この時期菜の花と桜の写真を載せるのですが、例年なら先ず菜の花が顔を出し

それを追いかけるように桜が開花するのが普通です。

しかし、ご存知のように今年は史上2番目に早い桜の開花ということで菜の花と桜が

一緒に顔を出しました。

 

今、九州は桜が満開です。

全国のみなさんの所はいかがでしょうか?

 

毎年、満開の桜を見るたびに、今年も桜を見ることが出来たなあと

感慨深いものがあります。

そして来年も再来年もこの美しい桜を見たいものだと思うのです。

やっぱり桜というのは日本人の心に深くしみ込んでくるものがあります。

そんな気持ちになるのは私だけでしょうか?

 

今日、京都の友人から早く桜が満開になって欲しいとメールがきていました。

やっぱり京都は寒いです。

 

先日鳥取、島根を訪れた時に食した日本海の海老、カニなどの豊富な魚介類が

思い出されます。

ほんとにおいしかったです。

そして京都と違って安いのです。

中でも鳥取にしかないゴジラのような形をした海老が大変おいしかったです。

名前もそのまま、ゴジラ海老といいます。

出されたものすべてが東京や京都では味わう事はできません。

やはり地方に行くとこんな楽しみがいっぱいです。

 

今年は65歳以上に与えられたジパングクラブ(JR、新幹線が3割引きという特典)を

利用して各地を巡るつもりです。

又、鳥取、島根にも機会を見つけおいしい魚介類を堪能しに行こうと思っています。

 

毎日暖かい日や寒い日がめまぐるしく入れ替わります。

体調に十分注意してお過ごしください。

 

島根県の日御岬(ひのみさき)とゴジラ海老です。

 

京都教室の報告

昨日は京都教室でした。

1日体験者が7人もおられ今回も沢山の参加者で熱気につつまれました。

 

特に某有名企業の剣道部に所属する23歳の剣道家が参加されました。

 

彼のお父さんとは古い知り合いで彼が中学生の時に剣道の稽古で痛めた靭帯を治してあげたことがあり、今回は1ヶ月前からTFCC(三角繊維軟骨複合体損傷)という病名で手首が痛くて剣道が出来ない状態で困っているので助けて欲しいと参加してきました。

 

やはり背骨を見ると逆S字に曲がっていました。

そして全体に気を送るとすぐに右側にバタンと倒れ、起き上がって手首をひねると痛みが完璧に

消え何度も何度も首をひねっていました。

 

そして、倒れるまでの時間は約7~8秒でした。

まさに秒殺です。

 

もちろんたくさんの生徒さんが見ている前ですから嘘はありません。

こうやって、又一人復帰いたしました。

しかし、この現実を同じ剣道部員や同僚に話しても多分信じてもらえないでしょうし、

残念ながら多分今回も彼の所で止まってしまうことでしょう。

縁があって空の会の門を叩けばもっと救える人がたくさんいるはずですが、これが現実

ですから、もったいないことです。

 

さて3月15日はお釈迦様の涅槃の日です。

私の誕生日は2月15日ですが、この日は旧暦の涅槃の日です。

京都のお寺では各所で大祭があり、東福寺でも年に一度、三日間だけの御開帳がありました。

写真は東福寺の大伽藍と塔頭(たっちゅう)、そして回廊です。

この回廊のまわりの緑のもみじが秋には真っ赤に紅葉します。

 

ご存知かと思いますが、涅槃とはお釈迦さまが入滅された日です。

この日は東福寺の涅槃図を拝みに行ってきました。

お坊さんの姿と比べると涅槃図の大きさがお分かりでしょうか?

天井には巨大な龍の絵が描かれています。

そして普段は上がることの出来ない三門の廊下から気を送りました。

 

 

ローカル線の旅

三寒四温、まさに毎日暖かさと寒さが交互にやってきます。

昨日はトレーナー1枚で良いくらいの暖かさでしたが、今日の京都は

1月のような寒さでした。

 

毎年4月の頭くらいまではこんな感じです。

でもあきらかに春はそこまで来ています。

 

昨年12月に明日にでも人工透析をやらないと命がないよと、医者から宣告を

され、その後京都教室でヒーリングを行った結果当分透析は良いだろうと医者から

告げられた80歳の女性が昨日3回目の検査を受け腎臓の数値がほぼ正常になったので

透析が正式に中止になったという喜びの報告の電話が昨日ありました。

 

しかし、3回目の検査の結果、透析が中止になってそれに関する薬の件などで質問を

したところ医者が激昂し怒鳴りつけられ驚きましたという報告がありました。

 

死の宣告までした医者が数値の結果をみて自分の言葉をくつがえさなければならない現実に

躊躇したのでしょう。

 

西洋医学最優先の日本ではこの気の世界を受け入れるなどまだまだ何10年いや

100年以上かかることでしょう。

 

それにしても残念なことです。

まあ私が存命の間はこの世界が認知されるなどあり得ないでしょう。

しかし、私の著書で書いたように一家に一台車があるように一家に一人気の達人を

育てなければなりません。

 

まだまだ難題が山積です。

 

写真は、私がいつも行く大分県日田市の温泉、かんぽの宿に行く途中の超ローカル線です。

もちろん博多経由で行けば特急や急行もありますが、それでは風情がないので、あえて

山の中を走る超ローカル線に乗ります。

 

いつものことですが、乗客などいません。

しかし毎度「一人でも多くの方が座れるように荷物は網棚の上にあげてください」という

アナウンスが流れます。

次の駅で猿の団体でも乗ってくるのかなと思います。

窓の下にある4個のねじは灰皿の後です。

車両がいかに古いか物語っています。

この夜明け駅は寅さんの映画でも出てきました。

 

祈世界平和

今日3月11日は2年前の大惨事が起きた日です。

1日中テレビに釘づけでした。

まるでCGを見ているようで信じられない世界でした。

2年経った今も復興がままならず日々の暮らしにご苦労なさっておられる人々に

心が痛みます。

 

今の私に出来る事はただ祈る事だけです。

8日から三日間鳥取、島根に行ってまいりました。

 

今回は出雲大社にお参りをし被災地の方々の幸せと空の会のみなさんの御健康、

ご多幸そして世界の平和を祈念してまいりました。

 

出雲大社の御祭神は大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)です。

 

大国主大神といえば【縁結びの神様】と広く信仰をお受けになっており【縁結び】は

単に男女の縁ばかりではなく誰もが幸福であるように【縁】つながりを

結んで下さる事です。

又、因幡の白ウサギでも知られています。

 

出雲大社は今年60年に一度の遷宮の年にあたり5月10日に記念の行事が盛大に

行われます。

 

3月9日にお参りをしたのですが、この日は本殿の裏にある素鵞社(そがのやしろ)で

年に一度の福杓子(ふくしゃくし)祭が行われ、今は平成の大遷宮工事中につき素鵞社

までは入る事が出来ないのですが、この日はお社までの参拝が可能な日であり、おまけにお社の裏のパワーの石まで参拝が出来ました。

 

福杓子祭というのは天地自然の大きなめぐみによって、あらゆるものが豊かな実りを

得るようにお祈りをするお祭りであり(杓子で今年の福を召しとる)と信じられています。

 

被災地のみなさまの幸せと空の会のみなさまのご多幸、そして世界の平和を心より

お祈り申し上げます。

 

春のかおり

京都もようやく春の香りが漂ってきました。

 

早いものでもう3月です。

 

4月から教室のスケジュールが変わるので、みなさん日程をお間違えないように

ご確認ください。

 

先日の東京教室にはロスから親子で参加されました。

お母さんはリウマチによる手の痛みと正座が出来ないという事と片方の目が

6年前からの視力低下に悩んでおられるとの事でした。

 

しかし、土曜、日曜の教室参加の後すべて解消いたしました。

 

通信講座も1年頑張ってまいりましたが、諸般の事情によりやむなく閉講いたしました。

しかし、継続して欲しいという、みなさんの熱望に応えるべく新しい形での

再登板を検討中です。

 

今まで永年宿泊していた品プリのノースタワーがリニューアルのため1月から

今月までメインタワーに宿泊しています。

 

今月までしか見れない、メインタワーの部屋からの夜の東京タワー、品川駅の朝方の

風景をお送りします。

 

最後は20年来のお付き合いがあり先日の全国大会にもご多忙の中出席いただき

講和を頂戴しました、豊田教授が4月からびわこ学院大学の学長に就任されたと

いう記事が昨日京都新聞に載っていたのでご報告いたします。

 

先月豊田教授と理事長ご夫妻が私の事務所にお見えになり今後の事で話がありました。

4月から、又面白い展開があるやもしれません。

又、その時はご報告いたします。

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