文化の違い

随分暖かくなりました。

北陸、東北、北海道では豪雪のニュースをテレビが報じています。

年寄りは冬は暖かい所がいいと昔、よく耳にしましたが、いざ自分が

その歳になってみると身に沁みて感じます。

やっぱり九州は暖かくていいです。

 

今週は東京教室、名古屋教室です。

先日新年の挨拶をしたと思ったら、もう節分です。

そして来週は又、ひとつ歳をとります。

 

前回90歳まで続けると宣言を致しました。

勿論、覚悟の事です。

そして90まで細く長く続けるためには、それなりの対応を

しなければなりません。

まず、ストレスを少なくして常にリラックス出来る環境を

整えなければなりません。

その第1弾としてヒーリングは会員さんのみと致しました。

今まで長きに渡って会員さん以外の方のヒーリングを行い何度も

不快な思いをし、問題をたくさん抱えました。

もうこのような状況から脱皮しなければなりません。

今のご時世、どこにでもモンスターがいます。

君子危うきに近寄らずです。

他にも4月から改訂する事項が色々あります。

詳細は教室でお話しします。

 

今年は初心に帰って基本からヒーリングの技法をお伝えしようと

思っています。

 

先日NHKのドキュメントで面白い番組をやっていました。

内容はというと日本には日本人と京都人という2種類の人種が住んでいる

という事でした。

京都に関わった事のない方は理解できないと思いますが

私は京都に関わって20年以上になるのでよく理解できます。

京都という所は独特の文化を持った所なので外から来た人には

理解出来ない世界なのです。

京都にはおもてなしと言って表の言葉を聞かずに、その裏に

隠れている言葉を理解せよと京都の年寄りから聞かされました。

『お宅のおじょうちゃんピアノ上手にならはったなあ』

これは表の言葉です。

しかし裏はピアノの音がうるさいという事だとテレビで言ってました。

だから本音をダイレクトに言わない文化なのです。

しかし私は生まれつきの九州人ですから、こんなややこしい

世界には住めませんし京都に永住する事もないので

理解するつもりなどありません。

だから京都は観光に行く所で住む所ではありませんとよく

言われる意味が良く分かります。

しかし観光に行くにはとっても良い所で私が大好きな所です。

昨夜のテレビでは祇園の花街に外国人が大挙して押し寄せ大変迷惑

しているという現状に苦々しい思いをしている京都人が外国人は

もう来ないで欲しいとコメントをしていました。

政府は今後ビザの発給を緩和し4000万人の外国人観光客を

日本に招くと言っています。

さてこれから日本の観光地はどう対応していくのでしょうか。

 

私の住んでる地域は観光客どころか昼でも人がいませんし平和です。

商店街などシャッターばかりです。

イオンでも平日の昼は、ほとんど人がいません。

やはり老後は静かな田舎町に住むのが幸せかなあと思いました。

 

京都文化博物館で月曜以外毎日昔の映画を上映しています。

私は、小津安二郎監督、木下恵介監督の作品が好きで時間があればいつも

見に言ってます。

細く長く!

今日は2月3日、節分です。

九州は朝から弱い雨が降っています。

しかし肌を刺すような寒さではなく春がもうそこまでという気温です。

先ほど沖縄の友人に電話をかけたら、もう半袖で暮らしてると言ってました。

 

2~3日に一回ブログを見てるという話をよく耳にします。

私も本当は2~3日に一度のペースで書き込みをしたいのですが

残念ながら、そうそう新しいネタはありません。

しかし、それなら長文ではなく1行でも2行でも短くて良いので回数を

増やしてくれたらというご意見を頂いたので一度そうしてみようと思っています。

来週71歳になりますが前回書いたように90歳まで教室を続けようと

思っています。

細く長く続けるには頑張らない事です。

最近はかなりペースダウンしました。

気力、体力を温存しなければなりません。

教室はこれまで通りのペースで続けますが、ヒーリングは会員様だけに

限定することにしました。

会員様のご家族に関しては、よく話し合って決めようと思っています。

 

年賀状も5年ほど前から虚礼廃止に致しました。

携帯の登録も半分ほど削除致しました。

今後は細く長く活動するために枯れ木を取り払うように身軽に

しなければなりません。

教室も4月から少し内容を変えようと思っています。

 

ブログに毎回登場する東京教室のKさん

自転車こぎを半年前まで100回こぐのが精一杯でしたが先日のメールで

8000回達成したと報告がありました。

そして、今は人を癒す事に燃えていますという内容でした。

感動致しました。

 

私の願いは私のコピーを作る事です。

そして願わくば私を超えていただく事です。

その内に天の教科書が手に入る事を願っています。

 

いつもは誰もいないホームに久しぶりに乗客がいました。

この時平日の午前11時です。

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