宮古島での感動です。

先日、宮古島に行った時のことです。

地元の方と永年親しくしており、その方のお母さんが5年ほど前から膝が痛くて歩くのが大変で日常生活に支障をきたしており、せっかくの機会だから診てもらえないだろうかと相談がありました。

そして、夜にホテルで会うことにしました。
ホテルに入ってこられる姿はというと足をひきずり大変辛そうでした。
身体を見ると全体が大きくゆがんでいましたし、原因は右腰にありました。

写真の箇所です。

いつものように、その女性の前から30秒ほど、ゆっくりと気を送ると、一瞬ピクッと身体が動きました。

よし、これでオッケーと思い、はい歩いてくださいというと、彼女は何事もなかったかのごとくスタスタと歩き出しました。

そして、その後我に返ったように突然両手で顔をおおい泣き出しました。

よほど嬉しかったのでしょう、何度も何度もお礼を述べられ、その後あれほど大変だった階段も手すりを使う事もなくトントンと上がり降り出来るようになりました。

まわりで見ていた地元の方や他の人たちが、ピクッと身体が動いた時にパキッと音がしましたと、口をそろえて言っていました。

そして、一週間後に電話をしてみるとあれ以来普通に生活が出来るようになったと大変喜んでおられました。

今までこのようなことは、日常茶飯事で特別なことではありません。
本でも述べましたように、誰でも出来ることであり特殊な能力ではありません。
教室にはプロの治療家の方が何人も来ておられますが、このように結果を出せば口コミでより多くの方たちが来院していただけるのではないかと思います。
そして、対価は何よりも良くなった患者さん本人が決めてくれます。

近々、プロの方々の専門コースを開講出来ればと思っているところです。

 

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「気」を自在に使いこなす
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