今日は福岡県甘木市にある筑前の小京都と呼ばれる秋月の風景をカメラに収めてきました。
福岡の黒田藩ゆかりの秋月藩の城下町です。
今でも、城下町の街並みと雰囲気が残っていることから、平成10年4月に国指定の重要伝統的建造物群保存地域に選定されています。
実は、気の世界に身を投じて以来、ここの神社に足しげく通いました。
自宅からは車で1時間ほどかかるのですが、いつの時でも静寂と厳かな空気に引き寄せられ足を運びました。
特に写真の楠の大木からの気を感じ、そして耳を澄まし声なき声に心を研ぎ澄ましてきました。
写真から気を感じていただければ嬉しいです。
実は、もう一箇所の修練の場は福岡県添田町にある修験道の山「英彦山(ひこさん)」です。
秋口にこの二つの修練の場にみなさんをご案内したいと考えています。














